1139 ウェルネス分野における共同研究


1139 ウェルネス分野における共同研究

世界的な製薬メーカーであるグラクソ・スミスクライン (GlaxoSmithKline: GSK) 社が、ヘルスケア事業においてウェルネス(健康状態)の分野でコラボレーションの機会を探しています。


《関心のある分野》
ウェルネスの分野で関心のあるテーマは次のとおりです。

有効成分を遅延放出するための技術(パルス型ドラッグデリバリー)

  • GSKは、市販薬の固定用量配合剤の、複数の成分のうち一つの成分のみ遅延放出させることを可能にする、製剤技術(複数の投薬計画)に関心があります。技術は複数時間(6~12時間)の遅延を可能にし、錠剤整形に対応している必要があります(カプセル化に関する技術も同様に考慮はされます)。

疼痛管理ための医療機器

  • 移動性/柔軟性を向上させる医療機器;消費者が痛みの影響を理解することを可能にする製品および技術

吸入によるニコチン送達

  • 吸入経路を通して口腔にニコチンを送達する技術および/もしくは機器

禁煙率改善のソリューション

  • 現在の経口ニコチン置換療法より優れた禁煙率改善ソリューション

新世代のニコチン置換経皮技法

  • 現在市販されている経皮性ニコチン送達パッチに比べ、より優れたニコチン送達を可能にする経皮性のパッチ、外用薬あるいは装置

ニコチン置換療法の新興市場における試験販売を促進する価格設定

  • 見合った売上原価を可能にするパートナーシップ、技術およびサプライチェーン;ニコチン置換療法の中国、インドにおける現地生産;新興市場のニーズに合った製品

《想定されるコラボレーションの形態》
GSKはコラボレーションの機会を、柔軟かつ創造的に探したいと考えています。例えば相互に有益なコラボレーションの形態として、以下のようなものが考えられます。

  1. 技術または最終製品のインライセンシング
  2. 企業のさらなる成長につながる、あらゆる形態のコラボレーション
  3. ブランド買収、または企業買収

《コラボレーションの提案の検討方法》
GSKは取引のプロセスを通して、今後、コラボレーターと長期的かつ持続的な関係を築いていくことを強く望んでいます。Nikolaを通じて受け付けられた提案は、GSKによって検討され、そして迅速かつ率直に、コラボレーターの候補および/または提携先として、どの程度関心があるかをフィードバックします。
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keywords1: wellness, nicotine replacement therapy, drug delivery, delayed release, pain management
keywords2: 共同研究, ライセンス
language : -JP
infocode : m08y0FcB24r0
N-number : 0F_K07





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