世界有数の化学工業メーカーICLが日本で研究開発パートナーを探しています

ICLとは

ICL(Israel Chemicals Ltd.)は、肥料や特殊用途の化学製品など鉱物やミネラルを原料とする製品を製造するイスラエルに本社があるグローバル企業です。窒素では世界市場の約1/3のシェアを持ち、炭酸カリウム製造では世界で6番目、リン酸塩の製造でも世界的な規模を誇る世界でも有数の化学工業メーカーです。

本社:イスラエル テルアビブ市
設立:1968年
拠点:195ヶ所
従業員数:12,272人(2013)
売上高:約6,670億円

世界をリードする化学工業メーカーとして、ICLは、豊富な研究開発資金と、高度なプロジェクト管理能力などの製品化に必要な専門性と設備や施設を有し、日本の研究者や企業の方々にとって理想的なパートナーとなれると確信しています。

ICLのオープンイノベーション

ICLは、革新的な新製品の開発と新たな製造プロセスの導入を加速することを目的に、世界中から最適なイノベーションを募集し、あらゆる分野の研究者や企業と積極的にコラボレーションすることを目指すオープンイノベーション・プログラムとして、ICLイノベーションを設立しました。オープンイノベーションを取り入れることで、新しい知識と創造性をもたらし、人口の爆発的増加やそれに伴う環境問題など世界が直面している様々な課題の解決に向けた新たな製品の開発を進める大きな活力が得られると期待しています。

ICLイノベーションは、科学技術に秀でた日本の大学や研究機関、企業とのコラボレーションを積極的に推進したいと考えています。特に、製品化間近な技術だけでなく、概念実証の確立前の開発初期段階の研究に注目しています。基礎研究に関わる資金の提供や共同研究の推進、特許出願費用の援助、ライセンス、共同開発など、ICLイノベーションは様々な支援プログラムを用意しています。

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